2018年3月に創業100周年

当社はものづくりの町として知られる広島県府中市において総合建設業を営んでいます。

民間企業の社屋や工場、自治体の公共施設、住宅や店舗などの設計・建設・メンテナンスを行っています。

 

親子二~三代に亘るお付き合いも

箱ものなんとか・・・とよく言われます。作っただけで後はそしらぬ顔。

しかし、100年に亘る当社の歴史の中にはそのような考えは存在しません。一から十まで徹底的に施主様とのお付き合いを行っています。

 

不易流行の考え方でこれからも

変えるべきものと変えてはならないもの。

この見極めをしっかりと行い、地域の皆様に可愛がっていただけるようスタッフ一同活躍中の毎日です。


■コーポレートロゴマークについて  制定:2017年5月

 

 

 

社名である粟根建設の頭文字「A」と「粟の穂」をモチーフとしたデザインです。

 

「A」で力強く勢いのある企業イメージをシャープに表現し、アクセントであるボーダーは積み重ねてきた実績と経験をあらわしています。

 

「粟の穂」はこれからも伸びゆく企業であることの意思表明であり、穂先が垂れているのは「実るほど頭を垂れる稲穂かな」のように、いつまでも謙虚であろうとする思いを表現しています。ちなみに粟は「一粒万倍(1粒の種で1万粒収穫できる)」であると言われています。

 

理知的なブルーにアクセントカラーとして温かみのあるベージュを配置し、色バランスを最適化しました。